2026年共通テストの予備校各社のボーダーライン一覧と比較

河合塾・駿台・東進の共通テストの大学ボーダー判定

河合塾・駿台ベネッセ・東進による2026年共通テストの自己採点結果の集計を元にした「大学のボーダーライン」判定一覧・足切りの有無と足切り点数予測のまとめ・比較です。

河合塾は「共通テストリサーチ」・駿台ベネッセは「共通テスト自己採点集計データネット」・東進は「共通テスト合否判定システム」の自己採点結果の集計データをもとに、大学・学部別の2026年共通テストによるボーダー判定一覧と第一段階選抜(足きり)の点数予測値・速報を公表します。

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ボーダーラインがでる仕組み

大学入学共通テストの翌日から河合塾・駿台&ベネッセ・東進などの大手予備校は、多くの受験生の「共通テストの自己採点結果」を集め、その結果を元に、合否判定を出します。

河合塾:共通テストリサーチ(参加型→2026年1月21日に判定)
駿台&ベネッセ:共通テスト自己採点集計データネット(参加型→2026年1月21日に判定)
東進:共通テスト合否判定システム(参加型→2026年1月21日に判定開始)

いずれも中2日程度で、参加者に対して、合否判定や志望者内の順位の載った成績表データを出しています。尚、河合塾と駿台&ベネッセは「申込み」「データ収集」「志望校判定の結果返却」を協同で行っています。

河合塾・駿台は参加者に対して、個別の合否判定をお知らせするとともに、集計データを元に、以下の名称で、WEBで即時合格判定ができるシステムも公開します。

河合塾:バンザイシステム(即時ネット判定型)
駿台:インターネット選太君(即時ネット判定型)

予備校各社の「共通テスト判定システム」の比較

共通テスト合格判定システムの比較(河合・駿台・東進)2026

大学別・学部別の共通テスト点数によるボーダーラインも一般公開します。以下がその内容です。

河合塾の共通テスト・大学学部別ボーダー判定

河合塾の「共通テストリサーチ」では、2026年1月17日・18日の共通テストの自己採点結果の集計を回収し、1月21日に参加者に対して志望大学の合否判定結果を出します。

1月21日には、「共通テストリサーチ」の収集データを元に、大学学部別のボーダーラインの一般公開も行います。第一段階選抜(足きり)の有無の予測及び足切り点数予測も発表されます。

又、瞬時判定型の合否判定サイト「バンザイシステム」も1月21日から公開します。

⇒共通テストリサーチのボーダーライン一覧

⇒瞬時判定型のバンザイシステム

駿台&ベネッセの共通テスト・大学学部別ボーダー判定

駿台&ベネッセの「データネット」では、2026年1月17日・18日の共通テストの自己採点結果の集計を回収し、1月21日に参加者に対して志望大学の合否判定結果を出します。

1月21日には、「データネット」の収集データを元に、大学学部別のボーダーラインの一般公開も行います。第一段階選抜(足きり)の有無の予測及び足切り点数予測も発表されます。

又、瞬時判定型の合否判定サイト「インターネット選太君」も1月21日から公開します。

例年、駿台・ベネッセの大学別ボーダーラインは、全ての大学・学部が一枚のエクセルシートとなります。スマホからだと少し見にくいかもしれません。エクセルの閲覧が可能なPCからの閲覧をおすすめします。

⇒データネットのボーダーライン一覧

⇒瞬時判定型のインターネット選太君

東進の共通テスト・大学学部別ボーダー判定一覧

東進の「合否判定システム」では、2026年1月17日・18日の共通テストの自己採点結果の集計を回収し、1月21日に参加者に対して志望大学の合否判定結果を出します。

1月21日には、「合否判定システム」の収集データを元に、大学学部別のボーダーラインの一般公開も行います。第一段階選抜(足きり)の有無の予測及び足切り点数予測も発表されます。

⇒合否判定システムのボーダーライン一覧

2026年東京大学の足切り点数予測について

大学・学部のボーダーライン・足切り点数は予備校によって異なります。特に「足切りライン」「第一段階選抜ライン」は予備校によって数値がかなり違うケースも散見されます。

例をあげますと、以下が2026年共通テストにおける「東京大学の科類別の第一段階選抜ライン・足切りライン」の予測値です。

東京大学文科一類:河合塾700点/駿台680点/東進704点(753点)
東京大学文科二類:河合塾750点/駿台740点/東進725点(766点)
東京大学文科三類:河合塾780点/駿台760点/東進763点(785点)
東京大学理科一類:河合塾800点/駿台775点/東進805点
東京大学理科二類:河合塾795点/駿台780点/東進795点
東京大学理科三類:河合塾710点/駿台600点/東進781点
いずれも1000点満点

※東進は本稿執筆時点では、文系各類について「合否判定基準」の公開データと「合否判定システム」のデータで異なる数値を出しています。()内が「合否判定システム」の数値です。

河合塾・駿台・東進では、いずれも東大の全ての科類で「足切り」「第一段階選抜」が実施されると予測していますが、足切りライン予測は大きく異なっています。



以上、「2026年共通テストの予備校各社のボーダーライン一覧と比較」でした。


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